TOMADO WALL SHELF with extra-deep shelf | Adrian Dekker | 1960s
¥44,000 ($280.37) (Tax included)
オランダ TOMADO(トマド)よりAdriaan Dekkerがデザインした、1960年代のヴィンテージ ウォールシェルフ。
当アイテムは、tomado社のウォールシェルフで、最もメジャーな"system 60"というモデルです。
サイドフレームのダブルブラケットが特徴的で、当時の流行だったユニットシステムの中でも
さりげないオリジナリティを打ち出しています。
今回の棚板は通常のサイズが2枚に、奥行きが深めの棚板が1枚の構成。
カラーは、ホワイト/レッドの2色。暖色系ならではのポップさと華やかを感じさせつつ、全体的にホワイトの比率が多く、抜け感と柔らかさも感じる配色に。
ヴィンテージアイアンならではのくすみや擦り跡が発色に深みを持たせてくれています。
さみしくなりがちなリビングの壁面装飾に。
遊び心と実用性の妙を突いた当店一押しのプロダクトです。
商品概要
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▼メーカー:Tomado(トマド)
▼デザイン:Adrian Dekker
▼製造年:1960年代
▼素材: アイアン
▼サイズ
全長: W685 D205 H675(mm)
《各パーツサイズ》
フレーム:D200 H615(mm)
棚板:W650 D195 H15(mm)
棚板(奥行き深め):W635 D280 H15(mm)
▼備考
※ネジなしのためご自身でのご用意をお願いいたします。
傷:天板の細かな擦り傷・塗装の剥がれ(写真参考)
片方のフレームにゆがみ(設置には問題ございません)
汚れ:経年によるくすみ
当店のアイテムについて
※当店の商品はほとんどの物がヴィンテージ品です。※
小さなキズや経年劣化、色褪せなどがある場合がございます。
経年による劣化などは個々の見方、感じ方で変わるかと思いますので、
ご了承のうえ、お求めくださいませ。
パソコンやスマホの使用環境によっては、
画像と実物の色が違って見える場合がございます。
ご心配な方は是非、ご購入前にコンディション等の
ご確認をお願いいたします。
ご質問等ございましたらお気軽にくださいませ。
食器に関して
当店でお取り扱いしております食器は、
日本の食品衛生法に基づき装飾品として輸入、販売しております。
ご了承の上、ご注文下さいますようお願い致します。
- TOMADO WALL SHELF 60s -
様々な展開がされていたトマド社のウォールシェルフ。
当アイテムは、その中でも最もメジャーな"system 60"というモデルです。
パーツはベーシックレングスのサイドフレームに、白・赤のベーシックサイズの棚板と、ちょっと珍しい奥行きが深いタイプの白の棚板のセットです。
モンドリアンカラーがブランドのイメージとしてあるTOMADO、
赤・黄・青…差し色の使い方次第で、雰囲気はがらっと変わります。
今回は全体のほとんどが白色でミニマルな構成ですが、そこの赤色のアクセントでダッチデザインらしい温かさと華やかさがプラスされ、主張しすぎず、なじみすぎずのいい塩梅でまとまっています。
ベーシックサイズの棚板の奥行きは20.5cmと四六版の書籍を置いても余裕があります。
奥深タイプの棚板は、大き目のバスケットや食器を置いてもすっきりと収まります。
テーブルのようにちょっとしたメモ書き場・書類の管理スペースとしてもゆったりとお使いいただけます。
もちろんディスプレイのための大きなアートピースや花器も。
コレクションや収納に合わせて棚板自体の構成を考えるのも、モジュール式家具の楽しいところです。
棚板の耳の部分と、サイドフレームには"TOMADO HOLLAND"の刻印が入っています。
(白色のひとつは塗装で凹凸が弱くなっておりますが、刻印の形跡があります。)
今回の白の棚板は、もともと黄・グレーだったものがリペイントされています。
擦れや当りの奥のオリジナルカラーが覗けます。
アイアンのヴィンテージアイテムならではの傷によるエイジングは、全体の質感に奥行きをもたらしてくれています。
こういった先人の営みの軌跡をみつけることも、ヴィンテージとの出会いの冥利ですので、ぜひお楽しみいただけると嬉しい限りです。
今回の赤の棚板の裏側には、先人によって張り付けられたシール。
個人的にかわいい配色でしたのでこのまま残してみましたが、必要ない方はご購入時にご一報いただければ、シールの除去はできますのでお気軽にお申し付けくださいね。
インテリアの遊びの可能性が広がる、トマドのウォールラック。
寂しくなりがちな壁面装飾に、とてもおすすめのプロダクトです。
TOMADO社について
オランダ・ドルトレヒトにて1923年に設立しました。
銅製フックのメーカーとしてはじまり、
その後は住宅用品、電化製品、キッチン用品全般を製造販売しています。
1960年代のミッドセンチュリー期には、
デザインと機能性の高さからオランダで人気を博し、
一般家庭でも広く普及しました。










































